デートDVの被害にあってる人がもしいたら-パートナー(彼氏・彼女)による暴力

デートDVの被害にあってる人がもしいたら-パートナー(彼氏・彼女)による暴力

デートDVについて知ろう

デートDVって言葉聞いたことある?

デートDVって聞いた時どんなイメージをする?

殴ったり、蹴ったり、叩いたり。そんな想像をするかもしれない。

だけどね、デートDVってもっともっと定義が広い。

今日は『デートDV』の4つの枠組みについて書きます。

どんな態度がDVに入るの?

大前提として男女ともに「パートナーに嫌なことをされる」ことは愛情でもなんでもないことを知っていおいて欲しい。

「僕・私のことを思って・・・」

「僕・私がダメな人間だから・・・」

そんなのは理由にならないことを知っておいてほしいねん。

「でも、そんなこと言われても相手は自分のこと叩いたりしないよ?」と思ってしまうかもやけど、デートDV(ドメスティックバイオレンス)は色々なものを指すんよ。

(1)身体的な暴力

(2)性的な暴力

(3)心理的な暴力

(4)ストーキング(ストーカー行為)

DVって聞くと、なんとなく(1)だけ思い浮かべるやんね?

けど例えば、セックスを強要するのは(2)性的暴力 に入るし、

勝手にスマホみられる、なんていうのは(3)心理的な暴力 にだって入る。

どこ行くのにも「誰といるのか」確認されたら(4)ストーキングとかに入るんよ。

アメリカのある統計だと、26%の女性、15%の男性が18歳までにパートナーによる暴力(DV)を経験してるって。結構ただ事じゃないと思うねんな。

「話してどうにか」ならないことが多い

大好きな人やからこそ、

大切な人やからこそ、

まさか自分に暴力をふってきてるだなんて思わない。

そして、できることなら話して解決したい。そう思うと思うねん。

けどね、

何回も、何回も、続くようであれば

お互いのために一旦離れるしかないと思う。

暴力→謝る→暴力 は典型的なDVのパターンやねん。

だから、自己肯定感が完全に失われてしまう前に

体力があるうちに「さようなら」しましょう。

ほなね。ナッツ。