17.3 about a sex 『#6 胸のサイズってそんなに大事?』-ameba TVで公開中!

17.3 about a sex 『#6 胸のサイズってそんなに大事?』-ameba TVで公開中!

自分が高校生〜大学生頃に思っていたことが

ameba TVにて高校生の悩みに関するドラマが公開された。

第1話〜第9話まで、なんとなく自分も悩んできたことがあるトピックで感激した。

#1 処女卒業17.3歳。ウチらはどうする?

#2 そもそもセックスってしなきゃダメ?

#3 女子が経験人数多いのってダメなの?

#4 ぶっちゃけ、女子も一人でしているの?

#5 人を好きになることに、性別って関係ある?

#6 胸のサイズってそんなに大事?

#7 男子の皆さん。1週間出血し続けたことありますか?

#8 妊娠で退学。なんで女子だけ?

#9 17.3歳ーウチら、もう”何も知らない”って歳じゃない

どれも人生で一回は考えたことある内容。特に #3「女子が経験人数多いのってダメなの?」や #4「ぶっちゃけ、女子も一人でしているの?」は女性は結構葛藤しているイメージがある。それをドラマのタイトルとして捉えたameba TVとジェンアー平等が進みつつある現代に感動感動。(涙笑)

だけど、今日は#6「胸のサイズってそんなに大事?」について考えたい。

胸がないことがコンプレックスになる瞬間

胸がないことがコンプレックスになる瞬間が女性にはある。

それは異性にいじられた瞬間、そして自分もネタに走った瞬間である。

「ペチャパイ!」

「水平線!」

「ぺたんこ!」

もう、数々のペチャパイいじりが社会には実は存在する。

聞けば聞くほど、自分の体を愛せなくなる。

正直、「胸のサイズってそんなに大事?」という問いかけは

男女ともに問いかけなければいけない。

女性も男性並みに「胸はあるべき」と思っている気がしないこともない。

「いいな〜Aちゃんは胸あって!私見て、ぺったんこやで」と自らネタに走ってしまうあれ、なんなんやろう?胸があっても、なくても美しいのに、なんて今の私なら思うけど大学生の頃の自分は思えなかった。

なぜか「胸がある=女」「胸がない=ネタ」になるこんな不健全な風潮をさっさと改善しない限り、胸がいないコンプレックス女子は増え続ける一方である。だから『17.3 about a sex』のような映画が出てきたことは本当に心強い。

Netflixシリーズ “セックス・エデュケーション”

『17.3 about a sex』のように高校生が性について向き合うNetflixシリーズ “Sex Education” ではより幅広く性について触れている。

性感染症、男女のマスタベーション、sexual fantasy (妄想する性的シチュエーション?)、性的同意 など大人が見ても勉強になるシリーズだ。

このようなドラマが沢山出てきたのは本当にいいことだと思う。

自分が高校生の頃出会いたかったなぁ。なんて心底思う。

ナッツ。